40代男性会社員のつぶやき。死者への葬送曲の如くつぶやきたいです。

40代男性会社員のつぶやきです。もう死んでしまった人への葬送曲の如く、つぶやきたいです。東京都在住。

死者は、石としてこの世に存在している。

あるいは、土の中か?あるいは、参拝者の記憶の中か?高尾山高乗寺近くの場所です。

高尾山の天狗です。見れば見るほど、恐い顔です。

天狗は、日本昔話で伝わる、神であり、妖怪です。山伏の服装で翼があります。

秋の彼岸が、近いです。

優しい石仏のお顔です。冤罪の疑いがあるまま刑死した、あの人の笑顔は、みんな気持ち悪いと言っていましたが、私は今思い出すと、優しい顔しか、思い出せません。こんなことを言うと、気が違っていると、言われました。高尾山高乗寺です。

百日紅が咲いています。

今年もまた、百日紅が鮮やかに咲いています。 毎年百日紅の季節が来る度に、あの人のことを思い出します。冤罪の疑いがあるまま、殺人犯として刑死したあの人を。 死人に口無しで、真相は、永遠の闇です。

江戸川金魚祭りの金魚さんたち。 一年後生きているのは、少ないだろうと思うと、切なくなる。

(金魚が長生きするには、エアーポンプがあった方が良いし、冬はヒーターがあった方が良い。) 長生きして下さい、金魚さんたち。